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■とある会話で・・・
お母様方の会話で、「ウチの○○、大きな虫歯が出来ちゃって・・・。でも、その内萌えかわるからいいかな!」という声を耳にします。
実は、乳歯は永久歯に萌えかわるまでの「つなぎ」ではなく、非常に重要な役割があるのです。
■乳歯の役割
乳歯は、食べ物を小さく噛み砕いたり、正しく発音するために必要です。子供のあごの骨の成長を促進したり、顔の形を整える役割を、そして一番奥の乳歯が抜ける10〜12歳ころまでの、体の発育に重要な役割を持っています。
また、虫歯などで乳歯を失うと、後から萌えてくる永久歯にも障害が出てきます。子供の成長を促す上で大切な歯なので、充分注意してあげて下さい。
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■乳歯の萌出は6ヶ月ごろから始まります。
■2歳半から3歳にかけて完了し、全部で20本生えてきます。
■1歳ごろで上下8本(前歯上4+下4)
■1歳6ヶ月ごろでは約12〜16本が生えてきます。 |
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